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ラオス2泊3日
日本語ガイド付きプラン
慎ましさを抱えたラオス
原生林の中を大きく蛇行しながらメコン川は森の国ラオスを1,900kmに渡って流れる。全長4,350km、チベット高原に源を発し、次第に水かさを増したメコン川は、タイ・ラオス南部では川幅が14kmにも達する。さらにカンボジアを抜けて、ベトナムから南シナ海に注がれていく。
インドシナ半島にひっそりと存在するラオスは、中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5カ国と国境を接し、日本の本州ほどの広さを持つ内陸国である。熱帯性モンスーン気候に属し、雨季(5月〜9月)乾季(10月〜4月)の2つのシーズンに分かれる。
国土は236,800平方キロメートル。そのうちの約70%が高原や山岳地帯で、シェンクアン県のプービア(ビア山)は国内最高峰(2,820m)である。
ラオスの人口は560万人。(2005年現在)そのうち約10%がヴィエンチャン特別市に集中している。民族もモン族、ヤオ族、アカ族など多様性があり、その数68ともいわれ、独自の文化を育んできた。民族は大きく分けると次の3つになる。
低地ラオ族(ラオルーム)ラオス人口の70%を占め、メコン川流域へ位置に住む。女性はシンを纏う。丘陵地ラオ族(ラオトゥン)ラオス人口の20%を占める。標高1,000m以上の高地に住む人々のこと。高地ラオ族(ラオスーン)ラオス人口の10%を占める。山岳地帯に住む。女性は膝丈位のスカートやズボンをはき、民族によっては、帽子をかぶっている。
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